ヘルシング・ルーン文字(読み)ヘルシング・ルーンもじ(その他表記)Hälsinge runes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘルシング・ルーン文字」の意味・わかりやすい解説

ヘルシング・ルーン文字
ヘルシング・ルーンもじ
Hälsinge runes

スウェーデンのヘルシングラントで発見された 11世紀の碑文にみられるルーン文字。線が非常に簡略化されていて,石碑ばかりでなく,詩や家系図法律などを書くのにも用いられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む