旺文社世界史事典 三訂版 「ヘロデ王」の解説
ヘロデ王
ヘロデおう
Herodes
ユダヤの王(在位前37〜前4)
ローマに亡命中,前40年元老院よりユダ王国の王号を得た。前37年イェルサレムを占領し,ヘレニズム文化を移入。神殿・宮殿を建てたが,『新約聖書』「マタイ伝」のベツレヘムの嬰児殺しなどの暴政を行った。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...