へんちつ

普及版 字通 「へんちつ」の読み・字形・画数・意味

帙】へんちつ

書衣書物。〔唐書、隠逸、陸亀伝〕書を得ては熟誦して乃ちし、讐比(しうひ)、朱手を去らず。~其の、皆傳ふべし。人の書を借り、帙壞舛(くわいせん)するときは、必ず輯褫(しふてい)刊正す。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む