べからずや

精選版 日本国語大辞典 「べからずや」の意味・読み・例文・類語

べからず や

  1. 文の終止に用いて、反語として当然の意を表わす。…べきではなかろうか。
    1. [初出の実例]「雷(いかづち)の光の如きこれの身は死の大王 常にたぐへりおづ閇可良受夜(ベカラズヤ)」(出典仏足石歌(753頃))

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