ベッターシュタイン石灰岩(読み)ベッターシュタインせっかいがん

最新 地学事典 の解説

ベッターシュタインせっかいがん
ベッターシュタイン石灰岩

独◆Wettersteinkalk

東アルプス(北部石灰アルプス西部三畳系(ババリア-北チロル相)の厚い(最大1,800m)明色石灰岩層。主にLadinianで,一部上・下の階にわたる。C.W.Gümbel(1861)命名。模式地はドイツ・オーストリア国境のWetterstein山群。パートナッハ層(Partnach層)などの泥質相と同時異相

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 市川

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む