ベトワ川(読み)ベトワがわ(その他表記)Betwa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベトワ川」の意味・わかりやすい解説

ベトワ川
ベトワがわ
Betwa

インド中部から北部を流れる川。ジャムナ川支流。ビンディア山脈中,マディヤプラデーシュ州のホシャンガーバード北方付近に源を発し,北流したのち北東流して,ウッタルプラデーシュ州のハミルプル付近でジャムナ川に注ぐ。全長約 610km。ほぼ全域航行不可能。中流のウッタルプラデーシュ州ジャーンシ県に2つのダムがあり,灌漑と発電に利用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む