ベナイト

最新 地学事典 「ベナイト」の解説

ベナイト

venite

ミグマタイトの一種。優白脈の発達した脈状ミグマタイト(veined migmatite)のうち,優白脈が部分溶融による流体を起原としてできたもの。venenはギリシア語静脈の意。P.J.Holmquist(1921)命名。veiniteとも書く。アーテライトに対する語。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む