ベナイト

最新 地学事典 「ベナイト」の解説

ベナイト

venite

ミグマタイトの一種。優白脈の発達した脈状ミグマタイト(veined migmatite)のうち,優白脈が部分溶融による流体を起原としてできたもの。venenはギリシア語静脈の意。P.J.Holmquist(1921)命名。veiniteとも書く。アーテライトに対する語。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む