ベネズエラ制憲議会

共同通信ニュース用語解説 「ベネズエラ制憲議会」の解説

ベネズエラ制憲議会

新憲法草案作りなどのために招集され、絶対的な決定権があると憲法に規定されているが、細則を定めた法律はない。今回、選ばれるのは計545議席。うち364議席は全国24の選挙区(首都区と23州)から直接選挙で選ばれ、173議席は労働者や学生、年金生活者らの代表から選出される。残り8議席は先住民枠。現行憲法は故チャベス前政権下で1999年8月に発足した制憲議会が草案をまとめ、同年12月の国民投票承認、公布された。(カラカス共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む