ベルトゥアン改革(読み)ベルトゥアンかいかく(その他表記)la réforme Berthoin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベルトゥアン改革」の意味・わかりやすい解説

ベルトゥアン改革
ベルトゥアンかいかく
la réforme Berthoin

1959年1月に実施されたフランスの公教育制度改革。当時の文相ベルトゥアンの名を取って名づけられた。義務教育年限は 16歳まで延長され,中等教育前半の 15歳までを共通観察,指導課程とし,それから上には後期中等教育の多様なコースと義務教育完結課程とを用意するもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む