ベルベデーレのアポロン(その他表記)Apollōn; Apollo of Belvedere

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベルベデーレのアポロン」の意味・わかりやすい解説

ベルベデーレのアポロン
Apollōn; Apollo of Belvedere

古代ギリシアの彫刻ローマバチカン美術館に伝わるもので,前340年頃制作されたブロンズ像原作をローマ時代に大理石に模刻したと考えられる。右腕左手は 16世紀の後補。作者レオカレスといわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む