共同通信ニュース用語解説 「ペルシャじゅうたん」の解説
ペルシャじゅうたん
遊牧文化を起源とし羊毛や絹などで織ったイランの敷物。古代からイラン高原で織られてきたとされ、近代の欧米で人気を確立。16世紀の「アルダビールじゅうたん」は最高峰の工芸品としてロンドンの博物館で展示。製造手法などの違いにより呼称が変わる場合もある。(テヘラン共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...