共同通信ニュース用語解説 「ペルシャじゅうたん」の解説
ペルシャじゅうたん
遊牧文化を起源とし羊毛や絹などで織ったイランの敷物。古代からイラン高原で織られてきたとされ、近代の欧米で人気を確立。16世紀の「アルダビールじゅうたん」は最高峰の工芸品としてロンドンの博物館で展示。製造手法などの違いにより呼称が変わる場合もある。(テヘラン共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...