ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペル方程式」の意味・わかりやすい解説
ペル方程式
ペルほうていしき
Pell's equation
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また3世紀ころ活躍したアレクサンドリアの数学者ディオファントスは多くの不定方程式に関連する問題を考えた。インドにおいても,7世紀ころ,ブラフマグプタは,初めて二元一次不定方程式, aX+bY=c (a,b,cは整数) の一般的な解法を与え,12世紀ころには,バースカラは,後述のペル方程式と呼ばれる二元二次不定方程式の解を求める方法を得ている。17世紀ころ,P.deフェルマーは,ディオファントスの著作に興味をもち,不定方程式を中心に整数論の研究をした。…
※「ペル方程式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新