ペレーの涙(読み)ペレーノナミダ

最新 地学事典 「ペレーの涙」の解説

ペレーのなみだ
ペレーの涙

Pele’s tear

爆発的噴火によって飛散した粘性の低いマグマの小片固結して生じたガラス質の丸みを帯びた粒。火山涙とも。数mm以下の長さが普通で,球状のものや引きのばされた形のもの,両端が膨らんでいるものなど種々の形がある。Hawaiiの火山の噴出物にその例が多い。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む