ペレシュ城(読み)ペレシュジョウ

デジタル大辞泉 「ペレシュ城」の意味・読み・例文・類語

ペレシュ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ペレシュ城】

Castelul Peleş》ルーマニア中央部の町シナイアにあるドイツルネサンス様式の宮殿。19世紀後半、ルーマニア王カロル1世王室の夏の離宮として建造同国で最も壮麗な城と称される。城内はカロル1世が収集した絵画彫刻宝飾品武具などを展示する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む