普及版 字通 「ホウ・ふね・もやいぶね」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] ふね・もやいぶね
[字形] 形声
声符は旁(ぼう)。旁によりそう意がある。〔広雅、釈水〕に「榜(
)は
なり」という。もと並船をいう字である。[訓義]
1. ふね。
2. もやいぶね。
[熟語]
人▶・
船▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...