普及版 字通 「ホウ・ふね・もやいぶね」の読み・字形・画数・意味

16画
[字訓] ふね・もやいぶね
[字形] 形声
声符は旁(ぼう)。旁によりそう意がある。〔広雅、釈水〕に「榜(
)は
なり」という。もと並船をいう字である。[訓義]
1. ふね。
2. もやいぶね。
[熟語]
人▶・
船▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...