ホスタイ国立公園(読み)ホスタイコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「ホスタイ国立公園」の意味・読み・例文・類語

ホスタイ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ホスタイ国立公園】

Khustain tsogtsolbort gazarХустайн цогцолборт газар》モンゴル中央部にある国立公園。首都ウランバートルの西方約100キロメートルの草原地帯に位置する。野生種が絶滅したタヒ(蒙古野馬)を、欧米にある動物園の飼育種から1980年代に再導入し、保護増殖が続けられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む