ほたえ死に(読み)ホタエジニ

デジタル大辞泉 「ほたえ死に」の意味・読み・例文・類語

ほたえ‐じに【ほたえ死に】

ふざけた行いをしたあげくに死ぬこと。
栄耀が余ってこなた衆が―めさるるを」〈浄・卯月の潤色

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほたえ死に」の意味・読み・例文・類語

ほたえ‐じに【ほたえ死】

  1. 〘 名詞 〙 ふざけたまねをしたあげくに死ぬこと。
    1. [初出の実例]「栄耀が余って此方衆がほたゑじに召さるるを」(出典:浄瑠璃・卯月の潤色(1707頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む