ほの字(読み)ホノジ

デジタル大辞泉 「ほの字」の意味・読み・例文・類語

ほ‐の‐じ【ほの字】

《「ほれる」の語頭字「ほ」から》れること。「彼は受付女性ほの字らしい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ほの字」の意味・読み・例文・類語

ほ‐の‐じ【ほの字】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「ほ」は「ほれる(惚)」の語頭の一字 ) ほれること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「けいせいの、ほの字成知音に、すり切有。此品は是如何」(出典:評判記・寝物語(1656)二〇)
    2. 「そもじにたんとほのじじゃと」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む