ホラ吹きアンリの冒険(読み)ホラフキアンリノボウケン

デジタル大辞泉 「ホラ吹きアンリの冒険」の意味・読み・例文・類語

ほらふきアンリのぼうけん【ホラ吹きアンリの冒険】

荻野アンナの自伝的長編小説。平成13年(2001)刊。フランス系アメリカ人である著者の父、アンリ=ガイヤールが世界各国を旅しながら、日本で母とめぐり合うまでの半生を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む