ホラ吹きアンリの冒険(読み)ホラフキアンリノボウケン

デジタル大辞泉 「ホラ吹きアンリの冒険」の意味・読み・例文・類語

ほらふきアンリのぼうけん【ホラ吹きアンリの冒険】

荻野アンナの自伝的長編小説。平成13年(2001)刊。フランス系アメリカ人である著者の父、アンリ=ガイヤールが世界各国を旅しながら、日本で母とめぐり合うまでの半生を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む