ほりゆう

普及版 字通 「ほりゆう」の読み・字形・画数・意味

柳】ほりゆう(りう)

柳の一種。その葉は秋早く散る。虚弱の身にたとえる。〔世説新語言語柳之質、注〕之、(悦)の爲に傳して曰く、~入りて王(簡文)に見(まみ)ゆ。王の髮に二毛(白髪)無きに、君已に斑白なりと。~乃ち曰く、柏のは霜を經てるも、臣は柳の質、秋をんで先づ零(お)つと。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む