ホログラフィックメモリー(その他表記)holographic memory

デジタル大辞泉 の解説

ホログラフィック‐メモリー(holographic memory)

ホログラフィー技術を利用した記憶媒体。入射角度や波長を変えたレーザー光を照射し、データ干渉じまとして記録する。読み取りにはレーザー照射によって得られる干渉光をイメージセンサーでとらえ、記録されたデータを復号化する。従来DVDと同程度のディスクに約400倍のデータの記録が可能であり、次世代の記憶媒体として注目されている。ホログラムメモリー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 干渉縞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む