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記憶媒体 きおくばいたい

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

記憶媒体

データを記憶させるための媒体。記憶メディア記録メディアとも呼ばれる。磁気的、光学的にデータ書き込むものが多く、前者はフロッピーディスク、後者はCD-ROMMOディスクがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

きおく‐ばいたい【記憶媒体】

storage media》情報を記憶することのできる物体。ハードディスクメモリーカード光ディスクなど。記憶メディア

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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IT用語がわかる辞典の解説

きおくばいたい【記憶媒体】

コンピューターの補助記憶装置において、実際にデータが書き込まれる対象。フロッピーディスクCD-ROMDVD-ROM、MO(光磁気ディスク)、フラッシュメモリーなど。デジタルカメラデジタルビデオカメラデジタルオーディオプレーヤーなどでデータの記録に用いられる媒体も含む。◇「記憶メディア」「記録媒体」「記録メディア」「メディア」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

きおくばいたい【記憶媒体】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

記憶媒体
きおくばいたい
storage medium

記憶装置で情報を記録するために用いる媒体。補助記憶装置でデータ保存するための部分をさす。外部記憶媒体や記録媒体、記憶メディア、単にメディアともいう。また、交換が可能な媒体という意味で、リムーバブルメディアとよぶこともある。
 磁気や光(レーザー)などを使って、データの書き込みや読み出しを行うもので、フロッピーディスク(FD)、HDD(ハードディスクドライブ)、CD-ROM(ロム)、CD-R、MO、DVDなどのほか、USBメモリーや、デジタルカメラやオーディオプレーヤー、スマートフォンなどで利用されるSDメモリーカードなどのフラッシュメモリー類がある。フロッピーディスクドライブやDVDドライブが補助記憶装置で、FDやDVDが記憶媒体である。一方、HDDやUSBメモリーなどは、補助記憶装置と記憶媒体が一体化した機器といえる。
 CD-ROMのようにデータを読み込むだけのもの、CD-Rのように一度だけ書き込めて何度でも読み込めるもの、FDやフラッシュメモリーのように読み出しと書き込みが何度も行えるものがある。[編集部]

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