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記憶媒体 きおくばいたい

IT用語がわかる辞典の解説

きおくばいたい【記憶媒体】

コンピューターの補助記憶装置において、実際にデータが書き込まれる対象。フロッピーディスクCD-ROMDVD-ROM、MO(光磁気ディスク)、フラッシュメモリーなど。デジタルカメラデジタルビデオカメラデジタルオーディオプレーヤーなどでデータの記録に用いられる媒体も含む。◇「記憶メディア」「記録媒体」「記録メディア」「メディア」ともいう。

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大辞林 第三版の解説

きおくばいたい【記憶媒体】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

記憶媒体
きおくばいたい
storage medium

記憶装置で情報を記録するために用いる媒体。補助記憶装置でデータ保存するための部分をさす。外部記憶媒体や記録媒体、記憶メディア、単にメディアともいう。また、交換が可能な媒体という意味で、リムーバブルメディアとよぶこともある。
 磁気や光(レーザー)などを使って、データの書き込みや読み出しを行うもので、フロッピーディスク(FD)、HDD(ハードディスクドライブ)、CD-ROM(ロム)、CD-R、MO、DVDなどのほか、USBメモリーや、デジタルカメラやオーディオプレーヤー、スマートフォンなどで利用されるSDメモリーカードなどのフラッシュメモリー類がある。フロッピーディスクドライブやDVDドライブが補助記憶装置で、FDやDVDが記憶媒体である。一方、HDDやUSBメモリーなどは、補助記憶装置と記憶媒体が一体化した機器といえる。
 CD-ROMのようにデータを読み込むだけのもの、CD-Rのように一度だけ書き込めて何度でも読み込めるもの、FDやフラッシュメモリーのように読み出しと書き込みが何度も行えるものがある。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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