ほろ旨い(読み)ほろうまい

精選版 日本国語大辞典 「ほろ旨い」の意味・読み・例文・類語

ほろ‐うま・い【ほろ旨】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「ほろ」は接頭語 ) なんとなくうまい。ちょっと手際がよい。すこし安易である。
    1. [初出の実例]「ほろうまいそんなこと春永になされ」(出典:浄瑠璃・義経千本桜(1747)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む