ホワンゲ国立公園(読み)ホワンゲこくりつこうえん(その他表記)Hwange National Park

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホワンゲ国立公園」の意味・わかりやすい解説

ホワンゲ国立公園
ホワンゲこくりつこうえん
Hwange National Park

ジンバブエ西部,ボツワナとの国境地帯に広がる野生動植物保護区の国立公園。面積1万 4651km2。 1930年指定。ゾウバッファローライオンなどが多く,チークを主とする森林も多い。北方のホワンゲ,南東方のブラワーヨがおもな出入口

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む