ボウィアヌム(その他表記)Bovianum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボウィアヌム」の意味・わかりやすい解説

ボウィアヌム
Bovianum

古代イタリアの都市。 (1) ボウィアヌム・ウンデクマノルム Bovianum Undecumanorum 南部山地にあったサムニウム人の都市。前 311年ローマに占領された。1世紀ウェスパシアヌス帝により第 11軍団 Undecimaの退役兵に割当てられたのでこの名がある。 (2) ボウィアヌム・ウェツス Bovianum Vetus (1) のやや北方に位置したサムニウム人の都市。前 298年ローマ領となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む