ぼうせき

普及版 字通 「ぼうせき」の読み・字形・画数・意味

迹】ぼうせき

古人とならぶ。〔三国志、蜀、楊戯伝〕(季漢輔臣賛、関雲長(羽)・張益徳(飛)を賛す)艱を濟(すく)ひ、洪業を贊(たす)く。迹を韓・耿に(ひと)しうし、聲を齊しうしを雙(なら)ぶ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む