ボク・ながえまき

普及版 字通 「ボク・ながえまき」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ボク
[字訓] ながえまき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(ぼう)。〔説文〕六上に「車の、束なり」とし、「詩に曰く、梁(りやうしう)を五(ごぼく)す」と〔秦風、小戎〕の句を引く。車の轅(ながえ)に皮を五束にして巻きつけることをいう。

[訓義]
1. ながえまき、革をまきつける。
2. 柔と通用し、やわらか、やわらげる。

[下接語]
五

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む