精選版 日本国語大辞典 「ぼたりぼたり」の意味・読み・例文・類語
ぼたり‐ぼたり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 「ぼたぼた」よりやや緩慢なさまを表わす語。
- [初出の実例]「ふたかは目にあいきゃうはぼたりぼたりとこぼれおつるばかり」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...