ぼつけつ

普及版 字通 「ぼつけつ」の読み・字形・画数・意味

【渤】ぼつけつ

水がわきたつ。唐・高適〔淇より黄河を渉る、途中の作、十三首、十〕詩 渤防を陵(しの)ぐ 東郡悲辛多し 天子忽ち悼(きやうたう)し 從官皆ふ(築堤工事に従う)

字通「渤」の項目を見る


】ぼつけつ

水の涌き出るさま。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む