ボッホダレクヘルニア(その他表記)Bochdalek hernia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボッホダレクヘルニア」の意味・わかりやすい解説

ボッホダレクヘルニア
Bochdalek hernia

ボッホダレク孔は横隔膜後外側部に位置し,本来,胎生期に閉鎖するもの。この孔が生後も閉鎖せず,ここから腹腔内臓器が脱出した状態をいう。生後まもなくみられ,左側に多い。肺が圧迫され,呼吸困難,チアノーゼなどの症状が現れる。すみやかに手術を行なって治療する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む