ボルスンガ・サガ(その他表記)Völsunga saga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボルスンガ・サガ」の意味・わかりやすい解説

ボルスンガ・サガ
Völsunga saga

アイスランド最大の英雄サガ。 1270年頃の作。ボルスング家の興隆から滅亡までを扱い,ドイツ中世の『ニーベルンゲンの歌』と同じ古い口承の説話を集大成したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む