最新 地学事典 「ボルタイア系」の解説
ボルタイアけい
ボルタイア系
Voltaian System
アフリカ,ガーナの過半部を占め,ボルタ川流域に発達するカンブリア~シルル系。砂岩優勢相で礫岩・頁岩,下部には石灰岩を伴いStromaflitesを産出。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...