ボロビツカヤ塔(読み)ボロビツカヤトウ

デジタル大辞泉 「ボロビツカヤ塔」の意味・読み・例文・類語

ボロビツカヤ‐とう〔‐タフ〕【ボロビツカヤ塔】

Borovitskaya bashnyaБоровицкая башняロシア連邦の首都モスクワの中心部クレムリンにある塔。南西に位置する。高さ約54メートル。15世紀末、イタリアの建築家ピエトロ=ソラリ設計建造。突端部にはロシア革命20周年を記念してルビー製の赤い星が付けられた。トロイツカヤ塔とともに一般者用の通用門として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む