シュユンベキ塔(読み)シュユンベキトウ

デジタル大辞泉 「シュユンベキ塔」の意味・読み・例文・類語

シュユンベキ‐とう〔‐タフ〕【シュユンベキ塔】

Bashnya SyuyumbikeБашня Сююмбикеタタールスタンの首都カザンクレムリンカザンクレムリン)にある塔。17世紀頃の建造とされる。高さ58メートル。名称は、塔から身を投げたというカザンハン国最後の妃の名に由来する。2000年に「カザンクレムリンの歴史的建造物群」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む