シュユンベキ塔(読み)シュユンベキトウ

デジタル大辞泉 「シュユンベキ塔」の意味・読み・例文・類語

シュユンベキ‐とう〔‐タフ〕【シュユンベキ塔】

《Bashnya Syuyumbike/Башня Сююмбике》タタールスタンの首都カザンのクレムリン(カザンクレムリン)にある塔。17世紀頃の建造とされる。高さ58メートル。名称は、塔から身を投げたというカザンハン国最後の妃の名に由来する。2000年に「カザンクレムリンの歴史的建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む