スパスカヤ塔(読み)スパスカヤトウ

デジタル大辞泉 「スパスカヤ塔」の意味・読み・例文・類語

スパスカヤ‐とう〔‐タフ〕【スパスカヤ塔】

Spasskaya bashnyaСпасская башняタタールスタンの首都カザンクレムリンカザンクレムリン)にある塔。16世紀に建造され、以降、増改築が繰り返された。城壁南側に位置し、現在はカザンクレムリンを代表する通用門になっている。2000年に「カザンクレムリンの歴史的建造物群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む