ボンド法(読み)ボンドほう

最新 地学事典 「ボンド法」の解説

ボンドほう
ボンド法

Bond method

単結晶のX線ブラッグ反射強度を測定する際,試料によるX線の吸収や二次消衰効果の補正を簡単にするため試料を球状整形する方法。周囲エメリーペーパーを張りつけた直径数cmの円筒壁面に試料を空気で吹きつけ球状にする。整形前の試料は塊状のものがよく,針状のものや劈開のあるものは整形が難しい。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小藤

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む