ボーイング737

共同通信ニュース用語解説 「ボーイング737」の解説

ボーイング737

米ボーイング社が開発した双発のジェット旅客機。短・中距離路線を中心に世界中で運航されるベストセラー関西空港に緊急着陸した「737-800型」は代表的型式で、全長39・5メートル、全幅35・8メートル。日本でも全日空日航スカイマークが採用し、国内線仕様の座席数は170席前後。燃費に優れた後継の「737MAX」シリーズは2018、19年に海外で2件の墜落事故が続き、シリーズ固有の「自動失速防止装置」が原因とされた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む