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関西空港 カンサイクウコウ

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デジタル大辞泉の解説

かんさい‐くうこう〔クワンサイクウカウ〕【関西空港】

関西国際空港の通称。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

関西空港

1994年に開業。人工島につくられた海上空港で、整備費がかさんで1兆円超の借金を抱えた。一方で、高い着陸料で国際線の路線が増えず、国内線では大阪(伊丹)空港と競合し、利用客が低迷した。12年に伊丹と経営統合し、新関西国際空港会社が誕生。格安航空会社(LCC)の誘致を進めた。15年冬期の運航計画では、国際線でLCC16社が25都市に就航。国際線全体の3割超がLCCだ。新関空会社の社員のほとんどは関西エアポートに移る。新関空会社は、借金返済などの業務をする会社として存続する。

(2015-12-16 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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