ポンチフェクス・マクシムス(その他表記)pontifex maximus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ポンチフェクス・マクシムス
pontifex maximus

ラテン語で「最高位神官」の意。もとローマの神官団の首長であり,アウグスツス帝以来皇帝の称号でもあった。のちローマ・カトリック教会における教皇の称号となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む