マイオット島(読み)マイオットとう

百科事典マイペディア 「マイオット島」の意味・わかりやすい解説

マイオット島【マイオットとう】

コモロ諸島の南東端にあるフランス領の島。アフリカ大陸とマダガスカル島との間のインド洋上に位置する。サンゴ礁に囲まれた大小二つの島からなり,面積は374km2,人口は21万2645人(2012)。グランテールと呼ばれる主島(面積363km2)には,標高500〜600mの火山脈南北に走り,最高点は660mに達する。主産業は農業で,輸出用にバニラ,ココナッツ,コーヒーなどを栽培している。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む