マイクロ検層(読み)マイクロけんそう

最新 地学事典 「マイクロ検層」の解説

マイクロけんそう
マイクロ検層

micrologging

数cm程度の短い電極間隔の電極をパッドに取りつけ,坑壁に押しつけて泥水置換域の地層の比抵抗を測定し,主として孔隙率を推定する検層。実際には2インチ・ノーマル曲線と1.5インチ・インバース(ラテラル)曲線を同時に測定し,浸透性地層の判定,有効層厚の算定も行う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む