デジタル大辞泉 「検層」の意味・読み・例文・類語 けんそう【検層】 地質調査などで、掘削したボーリング孔や坑井にさまざまな測定機器を挿入し、地中の物理的・化学的・地学的性状を連続的に調査すること。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
最新 地学事典 「検層」の解説 けんそう検層 well logging坑井周辺の密度・弾性波速度・比抵抗・孔隙率・含水量などの物理的性質を,深さ方向に対してほぼ連続的に計測する技術。正しくは物理検層という。測定対象によって1)電気検層(比抵抗検層・自然電位検層・誘電率検層),2)放射能検層(自然γ線検層・密度検層・中性子検層),3)速度検層(PS検層・音波検層),4)温度検層,5)キャリパー検層,6)ボアホールテレビュアー,7)流量検層などがある。執筆者:高屋 正・林 昇一郎 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by