マイスナー小体(読み)マイスナーショウタイ(その他表記)Meissner's tactile corpuscle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マイスナー小体」の意味・わかりやすい解説

マイスナー小体
マイスナーしょうたい
Meissner's tactile corpuscle

触覚小体ともいう。手掌足底手指足指の真皮乳頭にある触覚受容器の一種で,R.ワーグナーと G.マイスナーによって 1852年に発見された。卵円形細胞が重なった形で,軸索突起がこれら細胞の間を分枝しながら細胞本体に連なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む