マイスナー小体(読み)マイスナーショウタイ(その他表記)Meissner's tactile corpuscle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マイスナー小体」の意味・わかりやすい解説

マイスナー小体
マイスナーしょうたい
Meissner's tactile corpuscle

触覚小体ともいう。手掌足底手指足指の真皮乳頭にある触覚受容器の一種で,R.ワーグナーと G.マイスナーによって 1852年に発見された。卵円形細胞が重なった形で,軸索突起がこれら細胞の間を分枝しながら細胞本体に連なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む