マクロブラウン運動(読み)マクロブラウンウンドウ

化学辞典 第2版 「マクロブラウン運動」の解説

マクロブラウン運動
マクロブラウンウンドウ
macro-Brownian motion

高分子鎖のセグメントの運動の繰り返しによって,セグメントからなっている高分子鎖が全体としての形態変化を起こしたり,また高分子鎖の重心の位置が変化する運動.橋かけなどを行うとミクロブラウン運動は起こりうるが,分子全体としてのマクロブラウン運動は規制される.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む