山川 世界史小辞典 改訂新版 「マグデブルク」の解説
マグデブルク
Magdeburg
ドイツ中部,エルベ河畔の都市。中世には大司教座が置かれ,スラヴ人へのキリスト教布教の基地となった。この町の都市法は中世都市法の祖形の一つになっている。大司教領は宗教改革で世俗化され,ウェストファリア条約でプロイセンに与えられた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...