マグネシウム循環社会(読み)マグネシウムジュンカンシャカイ

デジタル大辞泉 「マグネシウム循環社会」の意味・読み・例文・類語

マグネシウム‐じゅんかんしゃかい〔‐ジユンクワンシヤクワイ〕【マグネシウム循環社会】

マグネシウムを循環型エネルギーとして用いる社会。マグネシウムと食塩水化学反応発電燃料電池に利用した後、反応生成物(水酸化マグネシウム)を還元し再利用する。マグネシウムは海水中に大量に存在し、軽量で反応しやすいという特長があり、実用化に向けた研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む