マグネシウム循環社会(読み)マグネシウムジュンカンシャカイ

デジタル大辞泉 「マグネシウム循環社会」の意味・読み・例文・類語

マグネシウム‐じゅんかんしゃかい〔‐ジユンクワンシヤクワイ〕【マグネシウム循環社会】

マグネシウムを循環型エネルギーとして用いる社会。マグネシウムと食塩水化学反応発電燃料電池に利用した後、反応生成物(水酸化マグネシウム)を還元し再利用する。マグネシウムは海水中に大量に存在し、軽量で反応しやすいという特長があり、実用化に向けた研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む