精選版 日本国語大辞典 「ませんだった」の意味・読み・例文・類語
ません だった
- =ませんでした
- [初出の実例]「御当人のお目が覚めないので、仕方が御座いませんだったが」(出典:人情本・春色連理の梅(1852‐58)五)
ませんだったの補助注記
「ませんでした」が一般化するまでの短い期間用いられた。
「ませんでした」が一般化するまでの短い期間用いられた。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...