マダラシマゲンゴロウ

百科事典マイペディア 「マダラシマゲンゴロウ」の意味・わかりやすい解説

マダラシマゲンゴロウ

鞘翅(しょうし)目ゲンゴロウ科の1種。体長9〜10mm。関西の平野部から記録されている。日本からは従来ごくまれに見つかっていただけだったが,最近の記録はなく,生息が予想される場所も開発でほとんど消えた。絶滅危惧IA類(環境省第4次レッドリスト)。

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