マダラシマゲンゴロウ

百科事典マイペディア 「マダラシマゲンゴロウ」の意味・わかりやすい解説

マダラシマゲンゴロウ

鞘翅(しょうし)目ゲンゴロウ科の1種。体長9〜10mm。関西の平野部から記録されている。日本からは従来ごくまれに見つかっていただけだったが,最近の記録はなく,生息が予想される場所開発でほとんど消えた。絶滅危惧IA類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む