マックリューア

最新 地学事典 「マックリューア」の解説

マックリューア

Maclure, William

1763.10.27~1840.3.23 スコットランドに生まれ,A.G.ウェルナーに鉱物学を学ぶ。1769年米国に移住し,理想主義的社会主義者として活躍。『A treatise and a map on the geology of the United States』(1809)で米国東部の層序を明らかにし,米国で最初地質図を発表した。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む