翻訳|stratigraphy
地層の積み重なり、またはその順序のことをいう。堆積(たいせき)した地層は上位のものほど新しいが、地層は側方に変化することがあるため、ある地域で得られた層序ではA層の上にB層がのっていても、隣接した地域ではA層中にB層が挟まれている場合がある。
離れた地域間で層序対比を行うときには、岩相変化が存在することを考慮に入れ、同一時間面を示唆する凝灰岩の鍵(かぎ)層などを有効に活用しなければならない。また、二つの地域で同じ層序が得られても、時代が異なることがあるので、化石や鍵層などで確認する必要がある。層序対比を行った結果、ある層準の地層が場所によって欠如している場合、これを層序間隙(かんげき)という。
[村田明広]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...